『大日本史料』 5編 24 宝治元年是歳~同年雑載 p.35

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り侍るへし、, あまの河かは風凉しとをつまのいつかと待し秋やきぬらん, 四十九番, うちつけに先そ身にしむ秋きぬといふはかりなる荻の上風, 五十番, 左は、歌からことによろしく侍るにや、いつもふくめに見ぬ風、負侍るへし、, 左、いふはかりなる荻の上風、右、音こそあらめ秋のはつかせ、これらの勝負はい, いかにして身にしむ色を染つらん音こそあらめ秋の初かせ, いつもふく目に見ぬ風の秋といへは身に入色のいかてそふらん, 左、勝、沙彌蓮性, 左右おなしさまのすかたに侍れと、身にしむのみと侍るよりは、身にしむ音はまさ, 左、勝、, 左、勝、爲氏, 右少將内侍, 右下野, 左、勝、, 下野, 少將内侍, 右, 右, 沙彌蓮性, 爲氏, 寶治元年是歳, 三五

  • 寶治元年是歳

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  • 三五

注記 (24)

  • 1789,832,54,296り侍るへし、
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