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四十六番, 袖のうへに露はみたれてむすへとも猶色見えぬ秋の初風, 左、めつらしき所なく、させる難も侍らす、右、袖の露みたれてむすへとも猶色見, るめれ、下句なとは、殊にしたりかほにきこえ侍るにや、あまつみ空に秋やきぬら, ん、させる事なく侍れと、勝とまては如何と見え侍れは、爲持、, 身に寒き秋そきぬらし荻原やさらては風のさしもやは吹, 荻の葉の末こす風の音よりそほのかに秋を聞はしめつる, 秋のはしめの心、身に寒きといへる、あまりにや侍るへき、凉風至なとこそ申し侍, えぬと侍る、秋風いつより風の色見ゆへきにかと聞え侍れと、左も、聞はしめつる, ふく風も凉しくなりぬ久かたのあまつみ空に秋やきぬらん, 左、持、, 左、持、右衞門督通成, 右衞門督通成, 右右近中將雅光, 右信實朝臣, 右近中將雅光, 左、持、, 右, 右, 信實朝臣, 寶治元年是歳, 中納言爲經, 三三
柱
- 寶治元年是歳
- 中納言爲經
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- 三三
注記 (23)
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