『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.521

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よし野山みねのちくさを分こえてつめる花みれは三世の佛に, こよひわれ吉野のたけの高嶺にて雲もおよはぬ月を見るかな, 〔萬代和歌集, なゝたひの吉野の川のみをつくし君か八千代のしるしともなれ, わか爲と思ひもなさは今更に老てふたゝひくたくへき身か, 大峯とをるとてよみ侍ける、, 夜をこむるすゝのしのやの朝戸いてに山かけ暗き峯の松風, 大峯とほり侍とて、, 〔萬代和歌集, 〔續古今和歌集〕, 〔新後拾遺和歌集〕, 峯より出侍て、又あつまの方へ修行し侍ける, 修行し侍ける時月を見て、, 僧正行意, 修行し侍ける時、, 僧正行意, 〔續古今和歌集〕, 僧正行意, 〔新後拾遺和歌集〕千放歌峯より出侍て、又あつまの方へ修行し侍ける, 〔續古今和歌集〕〓歌上修行し侍ける時月を見て、, 釋教歌, 二十, 賀歌, 十九, 雜歌六, 〓法歌, 歌上, 十, 四, 八, 建保五年十一月二十九日, 五二一, 僧正行意

割注

  • 釋教歌
  • 二十
  • 賀歌
  • 十九
  • 雜歌六
  • 〓法歌
  • 歌上

  • 建保五年十一月二十九日

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  • 五二一
  • 僧正行意

注記 (33)

  • 371,654,61,2002よし野山みねのちくさを分こえてつめる花みれは三世の佛に
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