『大日本史料』 5編 13 仁治元年9月~同2年12月 p.799

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山風も渡る河をの跡のなみしはしもみをて花そ散しく, この道もよしのゝ山の峯まてにたとるを神の哀ともみよ, りすめとも稀にやはみる白雪の春も降しくみ吉のゝ山, 夏衣てる日をいとふりきもこかあけて涼しき二上の山, 前中納言定家卿、被乞事侍し時、二上山夏、, 建保五年、定家卿、於金峯山會し侍し時歌、寄社述懷、, 君か代の千世にちよそふみそきしてふたゝひすめるかも川の水, あた人の心のはなもこきませて櫻うつろふ春そりなしき, 前中納言定家會によみてつろはし〓る、河上花、, 〔壬二集〕, 十年餘り三とせの夢のおもかけやはるつにきえし行末の月, 夏, 前中納言定家卿、聊被乞事侍し時、吉野山春、, 定家卿一品經勸進の時、授記品、, 前中納言定家卿會に、寄花戀、, 〔壬二集〕, 〔壬二集, 春, 〔壬二集〕禪〓部, 戀部, 四季之部, 釋教部, 下, 下, 中, 神祇部, 進ニ家隆, ノ和歌ヲ, 一品經勸, 招ク, 請フ, 家隆ニ和, 歌ヲ求ム, ニ家隆ヲ, 金峯山會, 會ニ招ク, 家隆ヲ家, 仁治二年八月二十日, 七九九

割注

  • 戀部
  • 四季之部
  • 釋教部
  • 神祇部

頭注

  • 進ニ家隆
  • ノ和歌ヲ
  • 一品經勸
  • 招ク
  • 請フ
  • 家隆ニ和
  • 歌ヲ求ム
  • ニ家隆ヲ
  • 金峯山會
  • 會ニ招ク
  • 家隆ヲ家

  • 仁治二年八月二十日

ノンブル

  • 七九九

注記 (39)

  • 559,616,64,1981山風も渡る河をの跡のなみしはしもみをて花そ散しく
  • 1596,610,67,1971この道もよしのゝ山の峯まてにたとるを神の哀ともみよ
  • 791,619,61,1972りすめとも稀にやはみる白雪の春も降しくみ吉のゝ山
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