『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.522

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にこそ、不思儀の事也、, やみて例のごとくになりにけり、此歌建保元年九月十三夜、内裏の百首の, 長月のとをかあまりのみかの原川なみ清くすめる月かな, に、さやの中山にて詠み侍ける、, これよりも深き嵐に聞なれて今宵は寢ぬるさやの中山, 詠吟の聲たへに目出たく、心肝にそみて覺へける程に夢さめぬ、其後病忽, 御會に、河の月を家隆卿つかうまつれる也、彼卿の歌は、諸天も受納し給ふ, 松殿僧正行意赤痢病を大事にして、存命殆あぶなか, そろしながら見むきたりければ、鬼神一首の和歌を詠じかけゝる、, りけるに、少まどろみたる夢に、志貴の〓沙門へまいりたりける、御帳の戸, ノ條ニ、崇福寺別當ニ補セラレシコト、去年十月十五日ノ條ニ見エタ, をおしあけて、よにおそろしけなる鬼神出て、僧正をやゝと呼申ければ、お, ○行意、御疱瘡祈トシテ北斗法ヲ修セシコト、承元元年八月二十四日, 古今著聞集, リ、, 建保五年十一月二十九日, 僧正行意, 和歌, 五, 夢想ニ依, リテ病癒, 關東ニ赴, 大峯ヨリ, 五二二

割注

  • 和歌

頭注

  • 夢想ニ依
  • リテ病癒
  • 關東ニ赴
  • 大峯ヨリ

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  • 五二二

注記 (24)

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