『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.541

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

〔參考〕, 〔京都御所東山御文庫記録〕, 治より延實八年迄四百三十餘年に及へり、其間香煙〓に積り風塵漸く侵, 卷て地にくたり給ふ、所離之布板に曼陀羅之變相歴然として移り殘給ふ、, 今本堂之背厨子に納めて諸人拜之、其外奇特不少といへとも略之、扠すゝ, して、變相極て敗壤之處、僧稱求不久して、曼茶羅之漫滅せん事を恐て、同志, 濺所に、忽曼陀羅聲有て通夜鳴てやます、其翌日獨り布板を離てみつから, を洗て奉拜見に、表裏織貫て背面共に鮮なり、, 八十六代四條院御宇、仁治年中に太布を裏打にして、厨子の板に張付畢、仁, を勸て修覆之謀を企、先香煙の煤を取んかために、表張の紙に染井の水を, 起不審抄、是又今銘文仰可信、染糸池事、今寺坤方五六町云々、今染野井是也, 云々、此云巽云々、此愚秘傳也、不能顯露云々、又一夜竹生處寺有坤、是又秘所, 今度曼茶羅修覆之事、本曼, 茶羅、初は一丈五尺之一節竹を軸にして、年久敷卷舒して、變相及破損之處、, 也、是銘文外口傳也云々、又中臺卅七尊一印印明、是又愚秘傳也、不可顯露云, 延寶八年六月廿三日, 曼茶羅之記録, 和州當麻淨土大, ○下, 略, 建保五年是歳, 五四一

割注

  • 曼茶羅之記録
  • 和州當麻淨土大
  • ○下

  • 建保五年是歳

ノンブル

  • 五四一

注記 (22)

  • 1558,805,77,210〔參考〕
  • 1427,579,108,879〔京都御所東山御文庫記録〕
  • 1087,626,72,2219治より延實八年迄四百三十餘年に及へり、其間香煙〓に積り風塵漸く侵
  • 618,628,71,2224卷て地にくたり給ふ、所離之布板に曼陀羅之變相歴然として移り殘給ふ、
  • 502,624,70,2200今本堂之背厨子に納めて諸人拜之、其外奇特不少といへとも略之、扠すゝ
  • 970,628,71,2216して、變相極て敗壤之處、僧稱求不久して、曼茶羅之漫滅せん事を恐て、同志
  • 738,623,71,2219濺所に、忽曼陀羅聲有て通夜鳴てやます、其翌日獨り布板を離てみつから
  • 392,623,61,1367を洗て奉拜見に、表裏織貫て背面共に鮮なり、
  • 1206,624,71,2221八十六代四條院御宇、仁治年中に太布を裏打にして、厨子の板に張付畢、仁
  • 853,624,70,2219を勸て修覆之謀を企、先香煙の煤を取んかために、表張の紙に染井の水を
  • 1901,629,76,2213起不審抄、是又今銘文仰可信、染糸池事、今寺坤方五六町云々、今染野井是也
  • 1784,630,75,2217云々、此云巽云々、此愚秘傳也、不能顯露云々、又一夜竹生處寺有坤、是又秘所
  • 1436,2066,60,781今度曼茶羅修覆之事、本曼
  • 1322,621,72,2232茶羅、初は一丈五尺之一節竹を軸にして、年久敷卷舒して、變相及破損之處、
  • 1670,634,73,2207也、是銘文外口傳也云々、又中臺卅七尊一印印明、是又愚秘傳也、不可顯露云
  • 278,694,56,627延寶八年六月廿三日
  • 1429,1496,43,404曼茶羅之記録
  • 1473,1498,43,471和州當麻淨土大
  • 417,2002,42,110○下
  • 374,1998,40,50
  • 174,692,47,261建保五年是歳
  • 167,2428,42,113五四一

類似アイテム