『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.901

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色〳〵に菊も紅葉もうつろへと春のまゝなる庭のわか松, さためなき嵐にかはる山かけのくもりはてぬる入あひのかね, うすくこき四方のもみちを吹分てかたもさためぬ木からしの跡, たをやめのかふる衣にそめつくす紅葉にしるしきたる冬とは, 四運回環推節候金風不駐屬玄冬, 露時雨こゝろやすめぬ色〳〵に住居はこりぬをかのへのあき, 秋風吹草空催〓白露竟零似舊遊, 長河霧外失行客遙嶺嵐中送遠鐘, 兆民收稼孟冬節田畝有年万國〓, 秋の夜の月にいつともわかしかしをのかよわたるあまのつり舟, 隣杵曉寒床上月行衣夕薄袖中秋, 都門路僻今誰問霜上獨望糜鹿蹤, 苔の上に昨日のもみちたきすてゝ秋のはやしに誰あそひけん, 籬有殘花纔紫菊林無黄葉只青松, 冬, 建保六年是歳, 九〇一

  • 建保六年是歳

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  • 九〇一

注記 (17)

  • 623,632,61,1999色〳〵に菊も紅葉もうつろへと春のまゝなる庭のわか松
  • 860,642,55,1984さためなき嵐にかはる山かけのくもりはてぬる入あひのかね
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  • 1094,641,56,1989たをやめのかふる衣にそめつくす紅葉にしるしきたる冬とは
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