『大日本史料』 8編 34 延徳2年正月 p.295

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春の花にかわらぬ色をあはれとは冬のはしめの日かけをそみる, 我やとにうへぬはかりに香をこして軒まてかゝるつたの紅葉ゝ, こと草はみなからかれて紫の一もと菊そ匂ひ殘れる, 村雨の過ぬるあとは露ふかみ蟲のねしめる庭の草むら, 杉原木末や色にいつみ川わたりを遠み雲そ時雨ゝ, かひなしや波のしらへの浦ことにひきもとゝめぬ秋の別路, 今日よりはいはたのもりの神無月行かふ人もぬきはたのまし, 殘菊白, 渡紅葉, 隣々々, 秋初冬, 初冬, 泊秋, 雨後蟲, 匂歟、, 杜歟、, 延徳二年正月七日, 二九五

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  • 杜歟、

  • 延徳二年正月七日

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  • 二九五

注記 (18)

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  • 1286,688,57,1601我やとにうへぬはかりに香をこして軒まてかゝるつたの紅葉ゝ
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