『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.1015

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なしみける、, て給はりつゝ、, ゑもん大夫ちかひろ、むまの助時ひろ、じやうの介かげもり以下す百人の, いてゝいなはぬしなきやどとなりぬとものきばのむめよわれをわす, 御弟萬壽御前、未イトケナクシテ、建仁三年ニ敍爵、即チ, だい所も御しゆつけあり、御かいしはぎやうゆうそうづなり、また長井さ, 大みやうども、こと〳〵くしゆつけしたり、あはれなるかな、, きさらき二日、加藤はんくはん六はらにはせつき、右府將軍御たかいのよ, 年冬十二月二日右大臣ニ任ズ、同七, 月廿四日鎌倉ヘ下著、是ハ室家ノ兄也、同廿七日鎌倉ノ八幡宮ニテ拜賀ア, て、御くはんに入奉り、せう長すゐんのかたはらにはうふり奉る、この日み, るなとくちすさみ給ふこそいまはしけれ、その御かみを御ぐしにもちひ, うぢ御びんに參りけれは、ひんのかみを一すちぬかせ給ひて、御かたみと, 年正月廿六日、大〓ヲコナハルベシトテ、尊者ノ爲ニ坊門大納言忠信卿、正, し申けれは、京中のきせんなん女きゝつたへ、東西をうしなひてなけきか, 征夷將軍ノ宣旨ヲ下サル, 〔承久記)ト, 同, 保六, ○建, ○下, ○上, 略、, ○中, 略、, 略、, 出家ス, 輩出家ス, 忠信鎌倉, 實朝ノ室, 家人百餘, ニ下著, 承久元年正月二十七日, 一〇一五

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  • 保六
  • ○建
  • ○下
  • ○上
  • 略、
  • ○中

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  • 出家ス
  • 輩出家ス
  • 忠信鎌倉
  • 實朝ノ室
  • 家人百餘
  • ニ下著

  • 承久元年正月二十七日

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  • 一〇一五

注記 (34)

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