『大日本史料』 5編 1 承久3年7月~貞応2年5月 p.365

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白露のをけは玉江のあしのはに結ひかへたる冬かれの霜, 聞わかぬまきの板とのね覺かな木葉降よも霰ふる夜も, 百とせの雪もけなくに風さえて又冬こもるみよしのゝ山, いつまてかあさちか末にはらふへき花をたつぬる野への初霜, 神なつきみふねの山はしくるれと色にもそまぬ瀧のしら糸, 無難候へとも、此めうつりに色すこしあさく候、, 常の風情なるやうには候へとも、詞つゝきをかしく候歟、末句ことに面, すかた詞、うるはしく優美候歟、, 雪, 猶高まさり候らん、よろしく候、, 白候歟、, 霰, 寒蘆, 霜, 千鳥, 承久三年是歳, 三六五

  • 承久三年是歳

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  • 三六五

注記 (17)

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  • 1117,745,57,1803聞わかぬまきの板とのね覺かな木葉降よも霰ふる夜も
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