『大日本史料』 5編 1 承久3年7月~貞応2年5月 p.480

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

氷とく風のやとりやこれならん波になり行池のうき草, たちやとるならのこかけに風過てゆふへ凉しきせみのは衣, 春日夏日秋日冬日春ノ月夏月秋月冬ノ月春雨夏雨, 人とはぬあさちか原の秋風に心なかくも松むしのなく, 二首とり〳〵に宜候歟, なにはえやあまの衣のうら風にかれたるあしの音のさひしさ, 承久四正廿五、土御門院, 此風のやとりめつらしく、心詞よろしく候歟、, 〔増補和歌明題部類〕, 心詞すかた、あまの衣の浦かせめつらーく候、, 秋ノ雨冬雨春雲夏雲秋雲冬ノ雲春ノ風夏ノ風秋ノ風冬風, 夏, 秋, 冬, ○續後, 撰和歌, ニ同ジ、, 上四季, 同ジ、, ○續後, 歌集之, 拾遺和, 集之二, 二十首, 貞應元年正月二十五日, 四八〇

割注

  • ○續後
  • 撰和歌
  • ニ同ジ、
  • 上四季
  • 同ジ、
  • 歌集之
  • 拾遺和
  • 集之二
  • 二十首

  • 貞應元年正月二十五日

ノンブル

  • 四八〇

注記 (26)

  • 1796,725,57,1808氷とく風のやとりやこれならん波になり行池のうき草
  • 1479,731,55,1801たちやとるならのこかけに風過てゆふへ凉しきせみのは衣
  • 414,732,60,1892春日夏日秋日冬日春ノ月夏月秋月冬ノ月春雨夏雨
  • 1267,730,54,1810人とはぬあさちか原の秋風に心なかくも松むしのなく
  • 1058,805,41,597二首とり〳〵に宜候歟
  • 843,731,53,1812なにはえやあまの衣のうら風にかれたるあしの音のさひしさ
  • 527,1645,51,646承久四正廿五、土御門院
  • 1695,792,44,1223此風のやとりめつらしく、心詞よろしく候歟、
  • 499,691,96,585〔増補和歌明題部類〕
  • 633,804,43,1222心詞すかた、あまの衣の浦かせめつらーく候、
  • 306,729,62,1891秋ノ雨冬雨春雲夏雲秋雲冬ノ雲春ノ風夏ノ風秋ノ風冬風
  • 1582,850,47,49
  • 1370,854,49,46
  • 948,855,46,50
  • 1304,2562,35,166○續後
  • 1263,2558,37,169撰和歌
  • 720,740,34,167ニ同ジ、
  • 550,1325,37,234上四季
  • 1144,732,37,116同ジ、
  • 880,2567,35,164○續後
  • 760,733,37,172歌集之
  • 837,2564,38,165拾遺和
  • 1184,730,36,157集之二
  • 509,1330,39,163二十首
  • 1897,789,41,386貞應元年正月二十五日
  • 1911,2356,36,106四八〇

類似アイテム