『大日本史料』 8編 15 文明15年正月~同年12月 p.546

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みし秋のおなし雲路をふりきてもけふよりふゆの初時雨哉實隆, いつしかと秋より後の初時雨野山を冬の色にそめつゝ基綱, 草も木もにし吹風にくる秋の身にしむ色をはつしほにして基綱, 吹もあへすやかてしほるゝ草木より秋くる風の色にみえけり實隆, 冬きぬと更にそしるき村時雨きのふもかゝる袖とみなから通秀, あき風の吹はかす〳〵まつおちて老の〓そ一葉にもにぬ通秀, 夏かりのあしの若葉もうちなひき秋來にけりなこやの浦風宗伊, 暮てゆく秋もなみたにかす袖のさらにしくるゝ冬は來にけり宗伊, 戀二十首, 冬十首, 時雨告冬, 寄月戀, 新秋風, 文明十五年九月二日, 下十九題七, 下九題三十, 六首略ス, 十六首略ス, 五四六

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  • 下十九題七
  • 下九題三十
  • 六首略ス
  • 十六首略ス

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  • 五四六

注記 (19)

  • 822,662,63,2119みし秋のおなし雲路をふりきてもけふよりふゆの初時雨哉實隆
  • 709,664,61,2119いつしかと秋より後の初時雨野山を冬の色にそめつゝ基綱
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