『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.398

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月の夜は紅葉のかけの餘波まてかきあつめたる今日の暮かな, せめてたゝ夢にもなして忘るやとねなまし物を秋の別ち, 〓はゝや末野の月の霜くもり名殘もうすき明かたの空, 行秋の露のなさけもとめしとや草葉を風のほして吹らん, 秋も又限りなりけり衣々にしたひなれにししのゝめの空, 空たにも一時雨そと見えつるに〓久しき秋の暮かた, 九月盡夜, 九月盡夕, 暮秋雨, 九月盡曉, 暮秋霜, 冬百首, 應永二十二年八月二十四日, 暮秋露, 冬百首, 三九八

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  • 冬百首

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  • 三九八

注記 (16)

  • 992,681,56,2061月の夜は紅葉のかけの餘波まてかきあつめたる今日の暮かな
  • 747,683,57,2058せめてたゝ夢にもなして忘るやとねなまし物を秋の別ち
  • 1236,681,57,2056〓はゝや末野の月の霜くもり名殘もうすき明かたの空
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  • 1982,2542,44,119三九八

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