『大日本史料』 4編 15 承久元年2月 p.218

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かりかねの鳴てもいはむかたそなきむかしのつらのいまの夕暮, たのみこししるしもみつの川よとにいまさへ松の風そ久しき, 長月や曉さむく立霧にたれをちかたの山ちこゆらん, いまよりも空に更行秋かせの月にはこりよ四方の浮雲, ほのかなる鐘のひゝきに霧こめてそなたの山はあけぬとも見す, 承久元年九月五日、日吉歌合とて、内よりの仰事にて六, ふりまさる〓も雨もそほちつゝそての色なる秋の山かな, 承久元年内裏より日吉社歌合たてまつられしに、大宮、, 紅葉添雨, 〔拾遺愚草〕, 〔壬二集〕, 深夜秋月, 首中、社頭松風, 同日十禪師、暮天聞鴈、, 遠山曉霧, 遠山曉霧, 暮天聞鴈, 神祇, 秋部, 下, 中, 承久元年九月七日, 二一八

割注

  • 神祇
  • 秋部

  • 承久元年九月七日

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  • 二一八

注記 (23)

  • 1499,649,56,1993かりかねの鳴てもいはむかたそなきむかしのつらのいまの夕暮
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