『大日本史料』 1編 14 天禄 3年 7月~天延2年3月 p.305

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何なれやあふきのかせもわきも子か衣の袖に秋しきぬれは, かさねは、くさのかたをぬひたり、それをまたかなにかける、, なにて織つけたり、いとゆふにかさねたり、, けたり、そのうた、, はほり十入たり、さまともいとおかし、ひとへは金のほねに、くちはの本、ひと, 天河あふきの風に霧はれて空すみわたるかさゝきのはし, 天津風あふくともゆめ霧たつなこはたなはたのをれるにしきそ, 沈のほねにくちはのをり物を張て、それに例の扇の歌かくやうに、かなにをりつ, 又白かねを沈のかたに色とりて、二藍のすそこなるうすものゝかさねて、まなか, 又白かねをたいにして、すき宮にむすひて、二藍のうすものゝしきものして、か, 右大將, 藤原中納言爲光, はこのこゝろ葉に、あしてうた、, 中務, 大入, 道殿, 藤原兼家, 中務, 藤原爲光, 天延元年六月十六日, 三〇五, 中務

割注

  • 大入
  • 道殿

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  • 藤原兼家
  • 中務
  • 藤原爲光

  • 天延元年六月十六日

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  • 三〇五
  • 中務

注記 (22)

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