『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.322

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不破の關々守もなき夕まくれ霧はかりにそ立とまりぬる道助, かち人の關のゆきゝももりわひぬ相坂山のきりのまよひに家良, 旅人の友まとはしてよはふなり朝霧ふかきあしからの關御製, 鳥のねはいそく習の關のとにあくるをみせぬ秋の朝霧爲家, 夕霧にえそ過やらぬあつまちや關はかすみの名にたてれとも實雄, はれすのみ關ちへたつる夕霧にたかあふ坂の道まよふらん基良, 軒ふかき蓬をわくる秋風や月のひかりをさそひ入らん下野, しゐてやは猶過ゆかむ相坂の關のわらやの秋の夕きり實氏, あけくれの空も一に霧こめてたれか衣の關をわくらん隆親, 鳥のねはあけぬとつくる關のとに猶道たとるやまの朝霧公相, あさあけのをちかた人の跡もなし霧立渡る關の藤川信〓, あさ霧に宮こやいつここし方も行えもけふは白河の關基家, 關霧, 異事ナ, 歌集、異, 事ナシ、, ○玉, 葉和, 家集、, ○爲, 關霧, 寶治二年正月十八日, 三二三

割注

  • 歌集、異
  • 事ナシ、
  • ○玉
  • 葉和
  • 家集、
  • ○爲

頭注

  • 關霧

  • 寶治二年正月十八日

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  • 三二三

注記 (23)

  • 1410,645,63,2123不破の關々守もなき夕まくれ霧はかりにそ立とまりぬる道助
  • 958,656,62,2111かち人の關のゆきゝももりわひぬ相坂山のきりのまよひに家良
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