『大日本史料』 8編 2 応仁2年8月~文明元年9月 p.909

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秋寒み浦風高く吹上の濱邊の菊は浪やおるらん, いりくにも同し夜寒を里人や音にたてつゝ衣うつらん, こえ面らて心そとまる秋の夜は月や關もる相坂乃山, 雲きみな拂つくして澄のほる高根の月に松風そふく, 行かよふ人〓そな〓れ諏訪の海や月の氷をワたる浦風, 廿七日崎霧, 二日〓衣, 十一月一日濱菊, 廿九日湖月, 疊そわかぬしたはう例らふ常盤木にましりて薄き嶺のもみちは, 〓夜寒やをのか思草葉末の露に鳴あかす音, そことしもなみはいそへに音ひゝくか手のみさきの秋の夕霧, 廿八日嶺月, 三日黄葉, 卅日關月, 文明元年九月九日, 九〇九

  • 文明元年九月九日

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  • 九〇九

注記 (17)

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  • 489,664,63,1923いりくにも同し夜寒を里人や音にたてつゝ衣うつらん
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