『大日本史料』 7編 20 応永21年4月~同年12月 p.444

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

露やそふ夜さむやまさるきり〳〵すなくねあまたの庭の草むら, 崎霧, あきかせの雲ふきはらふあとよりそひかりをそふる山のはの月, さかへゆく君かよはひはなか濱の菊も千とせの色にみえつゝ, ひらのやたかねの雲のなみかけて月に吹しく志賀のうらかせま, にほの海や夕きりうつむからさきのまつは一木のおもかけもなし, あさちふのをのゝしの原秋ふけてよさむのやとゝころもうつ也, よる〳〵はすまのせきもりわれとこそゆめちゆるさて月をみるらめ, 濱菊公種, 崎霧正徹, 〓衣持頼, 關月堯孝, 濱菊, 嶺月, 關月, 湖月基親, 嶺月持ウ之, 堯孝, 湖月, 正徹, 〓衣, 公種, 持之, 黄葉, 基親, 持頼, 寅葉雅永, 應永二十一年十二月八日, 四四四, 雅永

  • 應永二十一年十二月八日

ノンブル

  • 四四四
  • 雅永

注記 (30)

  • 1764,699,55,2095露やそふ夜さむやまさるきり〳〵すなくねあまたの庭の草むら
  • 1649,806,52,105崎霧
  • 1300,704,54,2097あきかせの雲ふきはらふあとよりそひかりをそふる山のはの月
  • 606,703,53,2091さかへゆく君かよはひはなか濱の菊も千とせの色にみえつゝ
  • 1069,707,53,2089ひらのやたかねの雲のなみかけて月に吹しく志賀のうらかせま
  • 1534,705,52,2090にほの海や夕きりうつむからさきのまつは一木のおもかけもなし
  • 375,705,57,2101あさちふのをのゝしの原秋ふけてよさむのやとゝころもうつ也
  • 838,704,52,2092よる〳〵はすまのせきもりわれとこそゆめちゆるさて月をみるらめ
  • 721,805,53,1400濱菊公種
  • 1649,805,53,1398崎霧正徹
  • 488,808,55,1402〓衣持頼
  • 953,804,56,1402關月堯孝
  • 721,807,52,104濱菊
  • 1416,806,50,105嶺月
  • 956,808,47,102關月
  • 1185,807,52,1397湖月基親
  • 1416,799,55,1402嶺月持ウ之
  • 954,2108,56,101堯孝
  • 1186,807,47,104湖月
  • 1651,2107,50,100正徹
  • 488,808,53,104〓衣
  • 724,2109,49,99公種
  • 1419,2105,53,101持之
  • 259,808,50,103黄葉
  • 1187,2102,53,104基親
  • 491,2108,51,104持頼
  • 259,816,51,1385寅葉雅永
  • 1885,815,46,467應永二十一年十二月八日
  • 1889,2445,41,125四四四
  • 261,2109,49,101雅永

類似アイテム