『大日本史料』 4編 8 元久元年1月~建永元年4月 p.349

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とまをあらみ露うたもとにをきゐつゝろりほ乃庵の月をみし哉, 木の葉しく山下水乃薄氷ひとへにあきをむすふ成たり, たれみよと露のうむらんをつまとの尾上の宮の秋はきのはれ, さをしかの〓きみえぬ夕あくれほしえぬ袖の露をからなん, 冬、, 冬さむみよし野乃雪のさえ〳〵てくもるも知ぬ山乃はの月, 秋はきの上はつれなくをく露にたとれる月のか〓そうつろふ, 神無月もみちになり惣立田山三室乃時雨日數ふるらし, とをさかり波も音をすさよふをてこほりをわたるしかの山風, か手乃音にけふもくれぬとなかむれはあらぬ露散袖乃秋かせ, 露のをくとてこそぬるゝ袖乃うへをあやしと月を影やとすらん, 網代木にいさよふ浪やこほるらんにとり吹よるうちの川風, 冬はまたあさちかうへにぬる霜乃雪とそまかふ明方乃そ毒, かを乃をとも立田乃もりになく〓乃羽にをく露も秋を待らし, 秋、, 元久元年十二月是月, 元久元年十二月是月, 三四九

  • 元久元年十二月是月

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  • 三四九

注記 (18)

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