『大日本史料』 4編 8 元久元年1月~建永元年4月 p.351

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なかむれは槇乃木のまに月さえてみ山きまたき秋かをそ吹, 羽にかくるとこ夜の雲やくる鴈の都の月のくまと成らん, 郭公をのか五月を松乃かせふくかときけきむらさめ乃丁ゑ, 心すむためし成をり千早振かもの河原乃あき乃夕くれ, 時鳥まつ夜なからのうたゝねに夢ともわかぬ明かたの聲, 野原より露のゆかりをたつ手來て我衣手に秋かをにふく, すゝむしのこゑ古郷乃あさちふによすからやとる秋の月かな, 夏と秋と行かふ夜は乃浪の音のかたへすゝしきつもの河風, 夏ふかみ木たかき松の夕すゝみ梢にこもるあきの一聲, 今こんとたのめし庭に露さむし有明方の長月の露, 秋か之も身にさむしとや〓くる夜〓に聲うらむらん, 夏ふかみ月まつよはの山乃はに光をならす庭乃いな妻, 冬六、, 秋六、, 夏六、, 元久元年十二月是月, 夏六、, 三五一

  • 元久元年十二月是月
  • 夏六、

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  • 三五一

注記 (18)

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