『大日本史料』 5編 2 貞応2年6月~嘉禄元年12月 p.78

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す無上菩提のえんとせむ、, 一庫倉納物十分か一をさきて、佛神事ニ廻向すへき事, たすけなからむや, 右延喜廿一年御託宣云、藥師、觀音、彌勒をもちてわか本尊とす、堂をつく, 達せむ、又かきりある身の賞、人のゆつりのほか、停止の式ををきて拜除, 右鵜眼、〓牙、齊〓、越布の類、庫倉ニおさめむもの、十分か一をさきて、かさ, らのうちの強盜致害、かくのこときの犯人をめしとるともから也、兼日, 〓困乏のくるしひをすくはむ、この常住布施のちからをもちて、かなら, ねて二分にわかちて、その一を神明ニすヽめ、にの一を供佛にあてむ、つ, の思をたつへし、その殊功といふは、山川の猪鹿魚類をぬすむもの、宮て, ニ上奏をへて永宣旨を申へし、これ宮てらの守護を存す、なんに神明の, きニ祖考遠忌の追善ニあつへし、つきニ貧道無縁のものにあたへて、飢, 一御山のうちに彌勒堂を建立すへき事, りて、かの三尊を安したて万つるへし、しかるを藥師堂もとよりこれあ, り、觀音堂先師の願ニよりて建立すへし、弟子彌勒堂をたてゝ、靈託のお, 貞應二年十月是月, ヲ佛神事, 彌勒堂ヲ, 庫倉納物, ニ供ス, 建立ス, 貞應二年十月是月, 七八

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  • ヲ佛神事
  • 彌勒堂ヲ
  • 庫倉納物
  • ニ供ス
  • 建立ス

  • 貞應二年十月是月

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  • 七八

注記 (23)

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