『大日本史料』 5編 2 貞応2年6月~嘉禄元年12月 p.232

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春のきる霞につまやこもるらんまた若草にむさしのゝ原, 山間鶯, みよしのゝ山の鶯春かけてなけともいまたはなそ物うき, 花みよとたれわたしけん足引の櫻にまかふ雲のかけはし, 寄松戀, たけくまのまつとはいはし年ふともつれなき物と人もこそしれ, いすゝ川たえせぬ水の水上も清き流をてらさゝらめや, この風情は、いかにのこり候けるにか、, 叉法、五字文殊法等ヲ行ハセラル、, 野外霞, ○増補和歌明題部類異事ナシ、, 橋邊花, 是は聊劣候歟、, 寄水祝, 三十日、, 道深法親王、高野山ニ於テ彌勒法ヲ行ハセラル、尋デ、金剛藥, 卯, 丁, 元仁元年正月三十日, 二三二

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  • 元仁元年正月三十日

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  • 二三二

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