『大日本史料』 5編 8 貞永元年7月~天福元年5月 p.33

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秋きても色こそみえね鴈金のきこえぬさきの雲の通路, きのふみしおなしみとりの秋乃色に心とかはる秋の紅葉々, 露さむみいまろちるらん小男鹿の妻とふ岡の秋はきのはな, つこ山のみね乃まさろき下葉まて月のかけたる秋のしらゆふ, 秋風乃立にし日よりものゝふ乃八十氏山に鹿もなくなり, わたり海の四方の波かせしつかにて霞にあさるうらの友ふね, いせ嶋や玉藻ろるてふ乙女子か衣手さむしあき乃しほ風, さきやらぬ萩乃戸りたるむら雨に玉しく庭を見する白露, 〔爲家集〕, 山中夜貞永元年内裏當座, 海邊秋風貞永元年内裏當座、, 雲鴈未來貞永元年内裏當座、, 勒字六首、貞永元年内裏當座, 岡鹿貞永元年内裏當座, 初紅葉貞永元年内裏當座、, 秋貞永元年内裏十首, 秋, 雜, 首略ス, ○以下三, 下, 貞永元年七月四日, 三三

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  • 首略ス
  • ○以下三

  • 貞永元年七月四日

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  • 三三

注記 (23)

  • 1201,623,68,1972秋きても色こそみえね鴈金のきこえぬさきの雲の通路
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