『大日本史料』 12編 31 元和五年七月~同年十月 p.147

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〓とちよりてめてし紅葉の色をたにさそふ嵐そうらみ佗たな, 彌みな人乃つ手ならぬ世と知なから春よ秋よとしたふはかなさ, 佛ぬくるまておもひの玉の緒をくりて手向そなふる月乃入ろた, を手向奉るものならし、, まします御心淺ろらさりし中にも、拙子竹馬の比より御こんみむの事、筆, すなをなるこの世を跡にみし夢やさめてもやすや行衞なるらむ, なを玉も殘るろとのみ秋草にをきてかなしむけさのしら露, 引道、馬のるすへを仰せくたされ侍候、御情乃ろす〳〵おもひつゝけ、袖の, 〓せきあへす、〓めての〓に、經文を句の上にすへて、すゝろさることの葉, につくしかたく侍る、ある時は君にすろふる道をおしへなされ、有時き弓, 妙圓寺殿松齡自貞樣、御在世乃間、佛神をうやまひ給ひ、國土の衆生をなて, 松齡樣御追薦, 松齡樣御追薦國貞, 忠政, 國貞, ノ挽歌, 伊勢貞學, 貞ノ挽歌, 喜入忠政, 比志島國, ノ挽歌, 元和五年七月十一日, 一四七

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  • ノ挽歌
  • 伊勢貞學
  • 貞ノ挽歌
  • 喜入忠政
  • 比志島國

  • 元和五年七月十一日

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  • 一四七

注記 (23)

  • 1783,636,61,1975〓とちよりてめてし紅葉の色をたにさそふ嵐そうらみ佗たな
  • 1897,635,60,1971彌みな人乃つ手ならぬ世と知なから春よ秋よとしたふはかなさ
  • 1673,631,57,1975佛ぬくるまておもひの玉の緒をくりて手向そなふる月乃入ろた
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