『大日本史料』 5編 8 貞永元年7月~天福元年5月 p.171

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左有家朝臣, さほ川に月の氷をしきしまの道ある御代を神や待らん, 久方の月の桂の秋風に雲もかゝらぬあまのかく山, 十七番, 初瀬山ゆつきかしたもしたはれて今夜の月のなこそかくれね, ゆるよし、各稱美申、右歌不及優劣、爲左勝、, もよろしきによりて、爲勝、, 依今年之潤月、秋半相違之由、思へる所侍れと、をしほ山の月、歌のさま, 十八番, たつ名にはおふの浦なし月さえて秋の半になりもならすも, をちこちの空もひとつに月さえて野島かさきは秋風そ吹, 月の桂の秋風に雲もかゝらぬ景氣、歌のすかた相かなひて、秀逸と聞, 右中宮少將, 左, 」勝頼氏朝臣, 左, 右, 口勝下野, 右, 左勝, 中宮少將, 勝, 勝, 貞永元年八月十五日, 一七一

  • 貞永元年八月十五日

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  • 一七一

注記 (25)

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