『大日本史料』 5編 11 嘉禎2年12月~暦仁元年9月 p.470

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くこそ、, あしろらすとそ申める、, のはらにて、道を傳給けり、とら丸は、このふんにて侍しを、西園寺殿へ後, 門わきの中納言ときこへ給し平氏の御むすめ也、範藤は、左馬頭よりも, 也、せ〓〳〵さりぬへき人も、始終する事なし、されきすくれたる人なく, して、一定たへぬへき事にて侍也、比巴とて人乃ひくを聞は、あさましく, にまいりにき、鬼丸は、時經、祖父乃てより、ちきにゆつられ々り、比巴から, もいまたなくて、左馬頭はかくれ給にき、母方は山かの中納言乃局とて、, をろしき事ともにて有也、ましてま事乃人〳〵の御耳、返〳〵はつかし, 所作なとはしたなく聞給、御賀にも、大皷うたるへしときこへ給き、あり, ろたくアそ侍れ、このなかれいまは聞へ侍らす、よく上手すくなきみち, をれし、後には資信三品にあいくしたてまつる、數子の母儀とそなり給, 〓る、比巴、これもめてたくひき給とり、孝道ほめ申されし、昔は土御門院, にさふらはれき、これは内侍尚侍殿乃御師にそめされ給し、中將時經こ, 一〓磨局、孝道には三女也、十七にて灌頂をとけらる、これ當腹也、母孝經に, 「内侍尚侍殿御比巴事, 「内侍尚侍殿御比巴事」, 三女播磨, 琵琶ノ名, 土御門天, 皇ニ侍ス, 局, 手, 嘉禎三年十月二十二日, 四七〇

割注

  • 「内侍尚侍殿御比巴事」

頭注

  • 三女播磨
  • 琵琶ノ名
  • 土御門天
  • 皇ニ侍ス

  • 嘉禎三年十月二十二日

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  • 四七〇

注記 (25)

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  • 283,675,54,703あしろらすとそ申める、
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