『大日本史料』 5編 12 暦仁元年10月~仁治元年8月 p.137

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右件田はくよ〓づいらする心さしは、わうこ乃れい地、〓ん佛にましがす, く、こんりうしとてづのる所なり、すへつらくすくはく本地をもよせ万い, しろ一反半、, 大願れくて、何れく十よねんはすてにすきぬれとも、そわこの後生ほたい, をんこん、くわこ乃さいしやうも、かろま〓給へき事つと、うれしくおほえ, うゑに、こおほあき御前、こ殿、をれし〓きんとちのはゝ御前をはしめて、と, い〳〵の御はか所なり、したろひて我身やまひをう〓く、出家乃後、さ〓る, らを、くわうやなりとも思程によせづいらすへきに、本地はみねんくたろ, わんをん、々んてう乃〓しきとも、あらはれいて給ゆへに、行すゑとえをぬ, を、あはれにな老きろなしみて、そ乃如んなき所に、しろるへくいづこ乃く, はく乃〓、, こ乃ほかむめはさま一反はよせまいらす、同いりはさま乃いけ, 合, 者、, 西大3八一う, 東八田池をかきる、, 四至, 南しん宮はさまの田を、東西のほりへかきる、, ろ道ん田丁や, 西大道乃きはのほりほりをかきる、, 北西乃ほりより北はさまの田を、八田池まてかきる、, 水田一丁二反, くわうや三丁よ, 南しん宮はさまの田を、東西のほりへかきる、, 東八田池をかきる、, γ乃宮池二三, 祖先代々, 本地ハ年, 貢高ク神, ノ墓所, 役院役ノ, 暦仁元年十二月是月, 一三七

割注

  • 西大道乃きはのほりほりをかきる、
  • 北西乃ほりより北はさまの田を、八田池まてかきる、
  • 水田一丁二反
  • くわうや三丁よ
  • 南しん宮はさまの田を、東西のほりへかきる、
  • 東八田池をかきる、
  • γ乃宮池二三

頭注

  • 祖先代々
  • 本地ハ年
  • 貢高ク神
  • ノ墓所
  • 役院役ノ

  • 暦仁元年十二月是月

ノンブル

  • 一三七

注記 (33)

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