『大日本史料』 12編 13 慶長十八年九月~同十九年四月 p.445

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出されけるとかや、, ほしめして、日本國乃しゆご地とう代くわんとうに仰付られ、里〳〵うら, と百姓、ぶしは物がしら、年をに御あらためもるゝ事れく、あまつさへ、諸國, く書物を仕り、さゝ學奉る、町人は町乃としより月行事、村々ハしやう屋お, ひり御ゆふめんなさむゝ所に、なんばんへもれ聞えて、又ほうのしてはを, 御座なし、もし此うち一人なり共、きりしたんのしうし御さ候はゝ、寺のき, 〳〵の参んな寺より、せう文にのせ、しゝそん〳〵當寺の分んなにはぎれ, 又訴人出て、いよ〳〵國をかたぶくたきてだてあらはれ、ふかくにくみお, かへて、いくたびころひても、しうていのほんいけへたかはすは、くるしか, 〓そとおもふもの、ふびんの事かれと御なふしうをたれさせ、ころびした, は御學つしよなされ、ばうすはいかやうにも御せいはいたるへしと、かた, 〳〵山が〳〵島〳〵乃こる所なく、昨日たふむあれたるあか子まて、それ, 右はしめ乃ほとは、一もんふつう乃物とも、あくすがるう乃ほうを聞て、ま, るまじといひすたへ、一人にゐんす壹ふんあて、ひそかに是をくばる、此事, きりし豈んのしうし御せいばい乃事、, 宗旨證文, 慶長十九年正月十七日, 四四五

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  • 宗旨證文

  • 慶長十九年正月十七日

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  • 四四五

注記 (18)

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