『大日本史料』 12編 33 元和六年正月~同年六月 p.174

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かり歸りぎる、, ひにつかはして、もんだうせさせみんとて、ひきやくを京へさしのほせ, たへなるたしと仰せぎる、ゐるまん聞て、それこそのそむ所なま、い〓に, こうしりのいりく、ぜん、じやうど乃ちやうらうを〓びたりとも、きりし, たんが法は、神たう、ないでん、ぎでん、うちやぶりて、よこしまをいふと聞, てはとしや推ん、なかんずくせきんぼんを聞て、三千世かいはをな心の, たおひて、南都におひては、ゆいしきろん乃かうぜつをきく、三井寺にし, えすり、こゝに伯翁居士と申て、出家まのり乃人ありときく、これをむか, ても御さうしだいにづいるへきとかたく面くそくして、ゐるまんはま, らな、抑此はくおうこじと申だう人は、上京のかたはらにかすろなるあ, にむかひて、ないでん、けでんに目をましあまず、若年よりぶりほうにか, んじつをむすび、身にはあさの衣、かみきぬ、ふ:はかみ乃ふすま、二時の, はん乃さいには〓きしほはかり、物らびたるていなり、ちう夜義んだい, うちにあり、えんりやく寺にとうさんしては、ダんぎ、もん〓、しくりん、し, ゆきうこん戒經以下、十二年ぢうせんして、これをたもち、むらさき野に, 元和六年正月是月, 伯翁居士, 元和六年正月是月, 一七四

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  • 伯翁居士

  • 元和六年正月是月

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  • 一七四

注記 (19)

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