『大日本史料』 5編 13 仁治元年9月~同2年12月 p.710

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こ乃哥を越中侍從見て、やかてかきつけてつろはしたりし返事に、又、, 建久七年秋のころ、いたはる事侍てこもりゐたる夕すかた、大將殿よ、こ, いろは乃哥のゝち、これもおなしさまに御つかひをたてなから、とりあ, へさりしいたつら〓にや、, 詠四十七首和歌, の歌をつみに置て、たゝ今と侍しろは、つかひにつけてがひらせし、今見れ, 一句百首, 春十首夏十首秋十首冬十首戀七首, 春夏秋冬戀雜, 春十首夏十首秋十首冬十首戀七首, 春三十首夏二十首秋三十首冬二十首, 春五首夏五首秋五首冬五首, 一字百首, 〔拾遺愚草, 仁治二年八月二十日, 依徒然書上字百、三時詠之, 建久元年六月、有觸穢事籠居、, 翌日更書出一句百首、五時詠之、, いろは乃四十七首ををかはして、御使につけて奉るへを, 第一第二第三第四第五迫巡, 建久二年六月、月あかゝりし夜ぬ之るほとに、大將殿より、, 雜歌上, 員外, よし侍しかは、やク, てきつけ侍し、, 一字百首, 四十七首, 一句百首, 仁治二年八月二十日, 七一〇

割注

  • 依徒然書上字百、三時詠之
  • 建久元年六月、有觸穢事籠居、
  • 翌日更書出一句百首、五時詠之、
  • いろは乃四十七首ををかはして、御使につけて奉るへを
  • 第一第二第三第四第五迫巡
  • 建久二年六月、月あかゝりし夜ぬ之るほとに、大將殿より、
  • 雜歌上
  • 員外
  • よし侍しかは、やク
  • てきつけ侍し、

頭注

  • 一字百首
  • 四十七首
  • 一句百首

  • 仁治二年八月二十日

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  • 七一〇

注記 (30)

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