『大日本史料』 5編 21 寛元4年11月~宝治元年4月 p.68

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くもりなくこそと申給も、けにかきりなくて、辨内侍、, 〔御遊抄, いかゝ侍つるとありしかは、かの大こくてむのひはのねとかやのやうに、いつくまても, て、人々きかはやとありしかとも、攝政殿候はせ給ひて、いとくちおし、清凉殿のかたへ, たちいてたれは、職事ともたちならひたり、又きぬかつきかさなりて、さらに道なし、つね, ことゝもはてゝ、大宮大納言殿、常の御所へまいり給て、勾當内侍とのに、ほくはのねは, の御所の御帳のもとに、人々のろくともにたきものなとして、ほのかにきかしゝは、大宮, 雲ゐより猶はるかにやきこゆらんむかしにかへすあさくらのこゑ, いにしへの雲井にひゝくひはの音に引くらへても猶かきりなし, 大納言ひは、花山院大納言ふえ、兵衞督ひやうし、面白ともいへは中々なり、辨内侍、, 後深草院寛元四年十一月廿六日、辛巳、, 付歌藏人侍從宗雅、, 拍子右兵衞督有資、四十三、, 笙土御門大納言顯定、, 清暑堂, |, 所作人, 寛元四年十一月二十六日, 笙土御門大納言顯定、, 六八

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  • 清暑堂
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  • 所作人

  • 寛元四年十一月二十六日
  • 笙土御門大納言顯定、

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  • 六八

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