『大日本史料』 5編 22 宝治元年5月~同年9月 p.291

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

承明門院、, 十七日、, しきみちの人々、詩つくりてあそふらんこそゆかしけれ、なとこの殿上なとにてなかるら, 〔百練抄〕, 〔葉黄記〕八月十六日、丙申、晴、, む、さもあらは、たちきゝてむなと、人々おほせられしかは、辨内侍、, 八月十七日、丁酉、釋奠也、, 某所ニ行啓シ給フ、, 〔辨内侍日記〕上十一日は、しやくてんなり、あさかれいにてありつくそうす、ゆゝ, 澄まさる今宵の月のいかなれはなかはよりけにさやけかるらん, 夜への月のくもりたりしも、身のとかのやうに、うれへありくもおかしくて、辨内侍、, 雲井よりこなたかなたへひきわけのつかひは誰そきりはらの駒, く、あきともの辨、十五夜にはおそれをいたきすましたる月かな、内侍たちこれにかとて、, 釋奠ヲ追行ス、, まいらぬよしきかせおはしまして、たれならむと御たつねありしに、辨内侍、, ひきわけのつかひは、公保の中將ときこゑしか、にはかにきやうふくに成て、, 辨内侍日記〕上十六日は、こまひきなり、こよひは月ことにはれて、いとおもしろ, 承明門院渡御、, 公忠の中將とそ, 上卿還中納言すけすゑ, ○中, ○中宮御匣卒, 月十五日ノ, 本院, 條ニ見ユ、, 去ノコト、本, 十六, 源在, 略, 子、, 丁, 酉、, 寶治元年八月十七日, 二九一

割注

  • ○中
  • ○中宮御匣卒
  • 月十五日ノ
  • 本院
  • 條ニ見ユ、
  • 去ノコト、本
  • 十六
  • 源在
  • 子、
  • 酉、

  • 寶治元年八月十七日

ノンブル

  • 二九一

注記 (34)

  • 979,567,72,318承明門院、
  • 760,567,68,241十七日、
  • 439,652,55,2174しきみちの人々、詩つくりてあそふらんこそゆかしけれ、なとこの殿上なとにてなかるら
  • 646,624,72,255〔百練抄〕
  • 868,621,72,890〔葉黄記〕八月十六日、丙申、晴、
  • 329,649,53,1712む、さもあらは、たちきゝてむなと、人々おほせられしかは、辨内侍、
  • 655,1086,55,674八月十七日、丁酉、釋奠也、
  • 978,1077,73,634某所ニ行啓シ給フ、
  • 530,622,72,2196〔辨内侍日記〕上十一日は、しやくてんなり、あさかれいにてありつくそうす、ゆゝ
  • 1441,705,55,1885澄まさる今宵の月のいかなれはなかはよりけにさやけかるらん
  • 1546,648,55,2094夜への月のくもりたりしも、身のとかのやうに、うれへありくもおかしくて、辨内侍、
  • 1094,710,53,1960雲井よりこなたかなたへひきわけのつかひは誰そきりはらの駒
  • 1657,653,54,2201く、あきともの辨、十五夜にはおそれをいたきすましたる月かな、内侍たちこれにかとて、
  • 756,946,73,488釋奠ヲ追行ス、
  • 1197,899,54,1866まいらぬよしきかせおはしまして、たれならむと御たつねありしに、辨内侍、
  • 1330,652,56,1888ひきわけのつかひは、公保の中將ときこゑしか、にはかにきやうふくに成て、
  • 1761,639,70,2179辨内侍日記〕上十六日は、こまひきなり、こよひは月ことにはれて、いとおもしろ
  • 877,1653,55,346承明門院渡御、
  • 1257,2102,38,295公忠の中將とそ
  • 1823,1858,40,426上卿還中納言すけすゑ
  • 901,1549,38,82○中
  • 1359,2576,39,254○中宮御匣卒
  • 1232,646,36,207月十五日ノ
  • 639,944,43,82本院
  • 1184,648,41,190條ニ見ユ、
  • 1315,2575,41,253去ノコト、本
  • 686,945,38,77十六
  • 1016,971,41,80源在
  • 855,1547,42,35
  • 975,972,39,58子、
  • 796,873,38,42
  • 754,872,37,49酉、
  • 228,699,43,384寶治元年八月十七日
  • 230,2377,42,108二九一

類似アイテム