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さゝ枕またふしなれぬうたゝねに峯の嵐も心してふけ, こよひ又こゝに旅ねの松の風むへ山あらし音のさひしさ, 左、やすらかにて、させる難侍らぬにや、右、さゝの屋のふしうき夜半なと、結構, あしひきの山の嵐をかたしきてならはぬ岩の枕をそする, るは、音まさりてこそ聞え侍らめ、爲勝、, 心、すこし覺束なく侍るへし、左歌、夏衣またひとへなる秋風峯のあらしに吹なせ, 右歌、すかた詞は、いひしりておかしく聞え侍るを、むへ山あらしと思ひあはせん, し出して侍る心、更に優に侍るへきや、, 右衞門督通成, 左、勝、右衞門督通成, 百十番, 百十一番, 左、勝、中納言爲經, 右信實朝臣, 右, 左、勝、, 右, 左、勝、, 右右近中將雅光, 信實朝臣, 中納言爲經, 右近中將雅光, 寶治元年是歳, 右近中將雅光, 七二
柱
- 寶治元年是歳
- 右近中將雅光
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- 七二
注記 (25)
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