『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.82

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龍田山、大和、, たつねみむ雪こそ今ははつ瀬山ちきりし杉の色かはるとも, 蘆屋里、攝津、, ゆくすゑの秋やなにはの若葉より契りそめたる蘆のうら風, たとふへき色こそなけれ住吉の遠里をのゝ春の曙, 難波浦、攝津、, 龍田やま嶺にはけしきこからしに立迷ふ鹿の秋の夕暮, 住吉濱、攝津、, もしほ燒蘆屋の蜑のうきねたに浪にしほれてゆく螢かな, 落たきつ瀧のしら玉わか袖にかけてそすゝむ夏の日くらし, 布引瀧、攝津、, ほとゝきすみわの神杉すきやらて問ふへき物と誰を待らん, 生田杜、攝津、, 泊瀬山、大和、, 三輪山、大和、, 寶治二年正月十七日, 八二

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  • 八二

注記 (17)

  • 1535,772,72,321龍田山、大和、
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