『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.821

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白妙になひきにけらしゆふたすき手向の山に花やちるらん, さゝ波やしかの浦風ふくまゝに氷をいつる春のはつはな, するかなるうつの山邊にちる花よ夢のうちにも誰おしめとて, みしま江やなきさにしつむ松の葉の色よりふかき春の影哉, いせの海かすむ鹽干のかたをなみかへるや鴈の聲そ聞ゆる, 雲のなみ煙の波はそれなからおほろ月夜の鹽かまのうら, 朝みとりいとよりかくる青柳のかつらき山の春雨のそら, 三島江, 手向山, 志賀浦, 宇津山, 伊勢海, 蘆屋里, 鹽竈浦, 葛城山, 建保三年十月二十四日, 建保三年十月二十四日, 八二一

  • 建保三年十月二十四日

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  • 八二一

注記 (18)

  • 1547,636,59,1994白妙になひきにけらしゆふたすき手向の山に花やちるらん
  • 1083,637,55,1993さゝ波やしかの浦風ふくまゝに氷をいつる春のはつはな
  • 382,636,56,1993するかなるうつの山邊にちる花よ夢のうちにも誰おしめとて
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  • 162,2434,42,107八二一

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