『大日本史料』 3編 17 永久3年12月~永久4年11月 p.349

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も、左一番なとははゝかりおもうたまへられて、ちとや申へからむ、, あさみとりかすめるそらのけしきにや時はの山も春をしるらむ, うにあるへきにか、されはまけとや申へからむ、, そ、右歌はめつらしき事なけれとも、なひやかなれはかつなとこそは申へけれと, きたる事なりと、左方の人のゝたまはする、さらにくせなるへからす、たつたの山, のうくひすのこゑとこそよみてはへめれ、左歌ときはの山はゝるをしるらむとよ, としことにかはらさりけり春かすみたつ田の山のみねのけしきは, かのこゝろある物にてしるにこそ、山はしらむことかたくなむ、しるとてもいかや, めるこそ、おのれなきてやなといへるを思へるにや、にぬことにてなむ、かれはし, 右歌かすみなとはさを山にこそよみまうてくれ、たつた山はもみちのにしきなと申, 右勝, 二番霞, 左, 三番櫻, うらかせ, 右勝藤原顯輔朝臣, 左うらかせ, 藤原顯輔朝臣, ○コノ下ニ、群書類從本、, 少將公教母ノ五字アリ, ○群書類從本、ときはの山はゝ, るをヲときはの山も春をニ作ル、, 永久四年六月四日, 三五〇

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  • ○コノ下ニ、群書類從本、
  • 少將公教母ノ五字アリ
  • ○群書類從本、ときはの山はゝ
  • るをヲときはの山も春をニ作ル、

  • 永久四年六月四日

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  • 三五〇

注記 (24)

  • 1668,664,58,1720も、左一番なとははゝかりおもうたまへられて、ちとや申へからむ、
  • 1293,604,56,1586あさみとりかすめるそらのけしきにや時はの山も春をしるらむ
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