『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.83

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落瀧津木〳〵の下水みなせ川なかれをめくる萬代の秋, 吹上濱、紀伊、, あかし潟なみよりおちに雲晴てすむらん月のはてをしらはや, 播磨なるしかまに染るかち人の袖よりふかき秋の夕暮, 〓磨市、播磨、, 若浦、紀伊、, 波風に吹あけのちとりうち侘てなく音悲しき曉の空, もしほやく須磨の關守我からに猶おもひそふ秋の夕暮, 水無瀬川、攝津、, 霰ふる音そ淋しきみかりする交野のみのゝ楢のはかしは, しかそとふいくたの杜の下もみち露も時雨もそめぬ梢を, 交野、河内、, わかの浦や汐干をさして行鶴のつはさの波にやとる月影, 明石浦、播磨、, 交野、, 寶治二年正月十七日, 諏磨浦、, 陬イ, 寶治二年正月十七日, 八三

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  • 諏磨浦、
  • 陬イ

  • 寶治二年正月十七日

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  • 八三

注記 (20)

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