『大日本史料』 7編 9 応永14年7月~同15年4月 p.845

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里はあまたにみゆるかよひち月, くれ殘る野も一方はしはしにて内, たのめてこぬになくさめとなる長頼, 露分る袖にや秋のしらるらん月, 待あかす人は夢にもあひもせて冷, おちはの山そさたかなりける, かせにを花のなみそかゝれる別, 契をく中やたかひに思ふらむ月, ふかき情はすゑもかはらす別, ねもせていとゝやゝ寒きころ尹, うつらふす床もあらはに月出て内, 春は又雪のはれてや曇らむ月, いほむすひなす須磨の山さと, この浦かけてはるかなる澳内, なをさりの程こそ名をもおしみけれ日, 應永十五年三月八日, 八四五

  • 應永十五年三月八日

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  • 八四五

注記 (17)

  • 1384,603,56,1188里はあまたにみゆるかよひち月
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