『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.199

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いそくともよりてやみまし棹姫の春のかつらの青柳の絲資季, 行まゝにとをちの村の柳原たのめしやとも猶かすみつゝ忠定, 道のへに柳のいとをそめさらしおるや錦の立そわつらふ寂能, 淺みとり染かけしより玉柳をちかた人のかつらとそみる師〓, 道の邊にみたれてなひく青柳の木立もみえぬかけをふむ哉定嘱, 青柳の花のかつらのなかき日にうちたえゆけと道そはるけき蓮性, 道のへの賀茂の河原の柳かけ春のゆきゝにたれならすらん頼氏, 玉枠の道のへ柳春くれは行かふ人のかさしにそおる有教, 立よりてみてこそゆかめ玉枠の行きの道のあをやきの絲爲經, 青柳のいともてぬける玉枠の道行くるゝ野へのしら雪成衝, 行末の里のしるへの夕けふり色をまかへてなひく青柳顯氏, 道のへの川そひ柳いとはやも春くる色に打なひきつゝ爲氏, さゝれふみはや行てみむさほちなる川そひ柳もえ渡らし眞觀, 眞觀, 歌六帖、第二句ヲ、い, 書陵部本蓮性法師百首、第四句ヲ、うちはえゆけとニ, 作ル、夫木和歌抄、第四句ヲ、うちはえゆくとニ作ル、, さ行てみんニ作ル、, ○宮, 内廳, 歌六帖、第二句ヲ、い, ○現, 存和, 寶治二年正月十八日, 一九九

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  • 書陵部本蓮性法師百首、第四句ヲ、うちはえゆけとニ
  • 作ル、夫木和歌抄、第四句ヲ、うちはえゆくとニ作ル、
  • さ行てみんニ作ル、
  • ○宮
  • 内廳
  • 歌六帖、第二句ヲ、い
  • ○現
  • 存和

  • 寶治二年正月十八日

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  • 一九九

注記 (25)

  • 1693,657,59,2122いそくともよりてやみまし棹姫の春のかつらの青柳の絲資季
  • 1808,649,59,2128行まゝにとをちの村の柳原たのめしやとも猶かすみつゝ忠定
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