Loading…
要素
割注ノンブル
OCR テキスト
七夕に庭の燈たむけつゝあまの河原のゆきゝをそ待家良, 七夕にかしてたむくることのをはたえぬ契のためしにそ引實雄, 彦星も影をやかはす燈のきよくすゝしき玉の砌に忠定, 星逢の空に光をまかへつゝほのかにのこる庭のともしひ有教, もゝしきや庭の呉竹夜もすから待てそみつる星逢の空爲經, 年をへて今日七夕にかすいとのよるともみえす庭のともしひ隆親, よひの間はあまの河瀬もたとるやと數〳〵みする庭の燈公相, 彦星のあまつ光やかよふらし庭につらぬる燈のかけ基良, 待渡秋の七日の燈の庭にかけ見る星逢のそら信覺, をくことのかひやなからむ星逢の秋の別はひきもとゝめす基家, 七夕のあはすは何を白露の玉の緒こともけふはかさまし爲家, 久方のあまつ星逢を雲の上に程もまちかくけふまつるらし資季, 今日まつる雲井の庭の燈に二の星の影やとむらん頼氏, 歌抄、異, 歌抄、第二句ヲ、あはすはなに, にニ作ル、爲家集、異事ナシ、, 木和, ○夫, ○夫, 木和, 歌抄、異, 〓日まつる雲井の庭の燈に二の星の影やとむらん頼〓, 事ナシ、, 寶治二年正月十八日, 二七九
割注
- 歌抄、第二句ヲ、あはすはなに
- にニ作ル、爲家集、異事ナシ、
- 木和
- ○夫
- 歌抄、異
- 〓日まつる雲井の庭の燈に二の星の影やとむらん頼〓
- 事ナシ、
柱
- 寶治二年正月十八日
ノンブル
- 二七九
注記 (25)
- 1690,655,60,2120七夕に庭の燈たむけつゝあまの河原のゆきゝをそ待家良
- 1004,655,62,2121七夕にかしてたむくることのをはたえぬ契のためしにそ引實雄
- 657,650,65,2125彦星も影をやかはす燈のきよくすゝしき玉の砌に忠定
- 307,647,67,2133星逢の空に光をまかへつゝほのかにのこる庭のともしひ有教
- 772,650,62,2128もゝしきや庭の呉竹夜もすから待てそみつる星逢の空爲經
- 1460,653,63,2123年をへて今日七夕にかすいとのよるともみえす庭のともしひ隆親
- 1117,657,63,2115よひの間はあまの河瀬もたとるやと數〳〵みする庭の燈公相
- 1573,654,62,2124彦星のあまつ光やかよふらし庭につらぬる燈のかけ基良
- 887,652,63,2130待渡秋の七日の燈の庭にかけ見る星逢のそら信覺
- 1913,658,65,2120をくことのかひやなからむ星逢の秋の別はひきもとゝめす基家
- 1343,658,61,2121七夕のあはすは何を白露の玉の緒こともけふはかさまし爲家
- 541,645,66,2136久方のあまつ星逢を雲の上に程もまちかくけふまつるらし資季
- 425,649,63,2131今日まつる雲井の庭の燈に二の星の影やとむらん頼氏
- 1840,657,45,169歌抄、異
- 1268,650,45,598歌抄、第二句ヲ、あはすはなに
- 1225,656,44,563にニ作ル、爲家集、異事ナシ、
- 1893,2810,43,85木和
- 1368,2810,47,85○夫
- 1935,2811,48,84○夫
- 1326,2810,42,84木和
- 1841,657,45,169歌抄、異
- 426,656,61,2082〓日まつる雲井の庭の燈に二の星の影やとむらん頼〓
- 1798,656,41,138事ナシ、
- 213,718,48,385寶治二年正月十八日
- 206,2540,45,124二七九







