『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.279

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七夕に庭の燈たむけつゝあまの河原のゆきゝをそ待家良, 七夕にかしてたむくることのをはたえぬ契のためしにそ引實雄, 彦星も影をやかはす燈のきよくすゝしき玉の砌に忠定, 星逢の空に光をまかへつゝほのかにのこる庭のともしひ有教, もゝしきや庭の呉竹夜もすから待てそみつる星逢の空爲經, 年をへて今日七夕にかすいとのよるともみえす庭のともしひ隆親, よひの間はあまの河瀬もたとるやと數〳〵みする庭の燈公相, 彦星のあまつ光やかよふらし庭につらぬる燈のかけ基良, 待渡秋の七日の燈の庭にかけ見る星逢のそら信覺, をくことのかひやなからむ星逢の秋の別はひきもとゝめす基家, 七夕のあはすは何を白露の玉の緒こともけふはかさまし爲家, 久方のあまつ星逢を雲の上に程もまちかくけふまつるらし資季, 今日まつる雲井の庭の燈に二の星の影やとむらん頼氏, 歌抄、異, 歌抄、第二句ヲ、あはすはなに, にニ作ル、爲家集、異事ナシ、, 木和, ○夫, ○夫, 木和, 歌抄、異, 〓日まつる雲井の庭の燈に二の星の影やとむらん頼〓, 事ナシ、, 寶治二年正月十八日, 二七九

割注

  • 歌抄、第二句ヲ、あはすはなに
  • にニ作ル、爲家集、異事ナシ、
  • 木和
  • ○夫
  • 歌抄、異
  • 〓日まつる雲井の庭の燈に二の星の影やとむらん頼〓
  • 事ナシ、

  • 寶治二年正月十八日

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  • 二七九

注記 (25)

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  • 887,652,63,2130待渡秋の七日の燈の庭にかけ見る星逢のそら信覺
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