『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.280

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ひかりそふ玉しく庭のともし火に面影みゆる星逢のそら爲氏, すへらきのみなみのそらにみいてせしその代の秋は今夜なりけり眞觀, 星逢の空まてにほへ庭の面におもひをこかすよはのたき物爲繼, なゝのはりぬきてやぬはむ七夕のいほはたたてゝをれる衣を定嗣, 彦星に光をみかけ九重に玉しく庭のたけのともしひ寂能, 星逢の空たのめせぬ秋ことに光くまなき庭のともしひ成實, 庭もせに今夜たむくるともし火やたえぬ星逢の光なるらん經朝, 呉竹の庭の燈よゝをへてたえぬ逢瀬をたれまつるらん顯氏, 庭にたくそらたき物やかよふらん七夕つめの袖のにほひに師繼, 星逢の行あひの空にたむけしていたゝきまつる此夕かな蓮性, 七夕のつまゝつよゐの衣手ににほひをかはせ庭のそらたき行家, みるまゝに庭の燈かすかにて七夕まつる夜はふけにけり寂西, 蓮性, 歌抄、異, 書陵部本蓮性法師百首及ビ夫木和歌, 抄、第一句ヲ、ひこほしのニ作ル, 内廳, 第四句ヲ、その夜の秋はニ作ル、, 歌抄、第二句ヲ、南のそのにニ、, ○宮, 木和, ○夫, 木和, 事ナシ、, 歌抄、異, ○夫, 寶治二年正月十八日, 二八〇

割注

  • 書陵部本蓮性法師百首及ビ夫木和歌
  • 抄、第一句ヲ、ひこほしのニ作ル
  • 内廳
  • 第四句ヲ、その夜の秋はニ作ル、
  • 歌抄、第二句ヲ、南のそのにニ、
  • ○宮
  • 木和
  • ○夫
  • 事ナシ、
  • 歌抄、異

  • 寶治二年正月十八日

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  • 二八〇

注記 (28)

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  • 1194,652,63,2130呉竹の庭の燈よゝをへてたえぬ逢瀬をたれまつるらん顯氏
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