『大日本史料』 8編 32 延徳元年雑載 p.311

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不逢戀, 天川雲ゐに人をとひかたみたらいの星のためしあれ共, 花盛澄のほる月に春秋をならへてともにみよしのゝ山, たらちねの齡に千世の數そへて玉もをよせに和歌のうら浪, 十日、池田若狹守かたへ越侍る、同十六日、各三首歌合に、, 蓮こそ月の桂の春の花それは濁りにしむ霞かな, 八日、周防國より陶兵庫頭、歌の點所望ありし一卷のおくにかき付侍る、, 行ふりに花取わたす手の内をすこしひかへて心みえぬる, 雲の上に咲陰高し神の代の花のみやこやみよしのゝ山, 霞中月, 二月四日、引攝寺月次歌合に、, 月前花, 春戀, 見山花, 延徳元年雜載學藝・遊〓, 三一一

  • 延徳元年雜載學藝・遊〓

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  • 三一一

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  • 1095,826,54,166不逢戀
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