『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.290

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里人の月みる山のふもとまて心をしるはさを鹿の聲, 月の夜は關の小川の水清み空すむ風そ光なりける, 百敷や玉のまかきの白露をわきてそみつる雲の上人, 空はれて雲おさまれる曉は星のやとりもくもらさりけり, かきりあれは雲もまかはね秋風をいかにふけとかすめる月影, 秋きては玉しく庭のくれ竹に露しけからぬ夕暮そなき, かきのもと秋色そむることの葉のかきあへぬまてつもりぬる哉, 建保二年内裏三首、時雨、, 庭上露, 秋夜, 秋夕, 秋曉, 〔拾遺愚草, 結願, 蘭路風, 夜聞鹿, 建保二年十月二日, 下, 冬, 結願, 建保二年十月二日, 二九〇

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  • 結願

  • 建保二年十月二日

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  • 二九〇

注記 (22)

  • 1717,649,62,1994里人の月みる山のふもとまて心をしるはさを鹿の聲
  • 1486,646,61,1993月の夜は關の小川の水清み空すむ風そ光なりける
  • 1250,644,65,2001百敷や玉のまかきの白露をわきてそみつる雲の上人
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