『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.296

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ゆたかなる民のしわさのひまもなくかりしくをたのいな筵哉爲經, 秋の田をみれはよろつのこの車いくそのいねをつみわたすらん定嗣, 我門のむろのはやわせかりあけてをくてにのこるひたの音哉師繼, 秋とめるとはたのうへを見わたせは國さかへたるよとの川舟忠定, 見わたせは田のものいねのをしなへて雲なす御代の程を知かな成實, 人もらぬ山田のなるこたえすのみをとつれ渡よはのあき風資季, 長夜にいくたひ露を吹すてゝたのもの草にかへる秋風頼氏, 露むすふわさたのほくみ打とけてかりほのとこにいやはねらるゝ蓮性, とへかしなとはたのおものいなむしろしくものもなき秋のけしきを有教, を山田のいなはにかよふ秋風に露をきはつる夕くれもなし信覺, 風さむきかりほのとまのひまをあらみたれいねかてに山田もるらん實雄, 一句及ビ第二句ヲ、露そむるさわたのほくみニ作ル、, 事ナシ、, 寶治二年正月十八日, 異事ナシ、, 歌集、異, 續古, 歌抄、第二句及ビ第三句ヲ、いく, ○新, たひつゆのふきたてゝニ作ル、, ○夫, 木和, 書陵部本蓮性法師百首、異事ナシ、夫木和歌抄、第, 内廳, ○宮, 歌集、異, 今和歌集、, 異事ナシ、, 事ナシ、, 一句及ビ第二句ヲ、露そむるさわたのほくみニ作ル、, 寶治二年正月十八日, 二九六

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  • 續古
  • 歌抄、第二句及ビ第三句ヲ、いく
  • ○新
  • たひつゆのふきたてゝニ作ル、
  • ○夫
  • 木和
  • 書陵部本蓮性法師百首、異事ナシ、夫木和歌抄、第
  • 内廳
  • ○宮
  • 歌集、異
  • 今和歌集、
  • 異事ナシ、
  • 事ナシ、
  • 一句及ビ第二句ヲ、露そむるさわたのほくみニ作ル、

  • 寶治二年正月十八日

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  • 二九六

注記 (32)

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