『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.298

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これも又秋の習にを山田のいほもるしつの袖やつゆけき但馬, とを山田人なきよりも秋のよはかりほのひたの音そさひしき帥, 今夜こそ恨もまされから衣つまもかくれす鹿の鳴らん道助, 秋くれは露とわさたのかりいほといつれかまつは結そめけむ下野, かりそめのいほりもさすか世中にすめはすみかのしつかを山田少將内侍, きく人の袖もつゆけしさよ衣妻戀に鳴さをしかの聲御製, いなつまの光の程も思出はふるのわさたの身をはなけかし按察, うへてみし人もきにけりを山田のいなはを分ていほやもるらん辨内侍, をしか鳴みねのしはふの秋風に羽山のいほの夢は絶にき實氏, 山里はわさたかるよりしられにし秋のけしきそふかくなり行小宰相, を山田のいほもるしつの秋の袖やとかる露そをきあかしける俊成女, 夜鹿, 第四句ヲ、ねやまのいほのニ作ル、, 俊成女, 新千、, ○新, 千載, 千載和歌集及ビ俊成, 卿女集、異事ナシ、, 事ナシ、, 歌抄、第二句ヲ、みねのしはやのニ、, 和歌集、異, 木和, 新千、, 夜鹿, 寶治二年正月十八日, 二九八

割注

  • ○新
  • 千載
  • 千載和歌集及ビ俊成
  • 卿女集、異事ナシ、
  • 事ナシ、
  • 歌抄、第二句ヲ、みねのしはやのニ、
  • 和歌集、異
  • 木和
  • 新千、

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  • 夜鹿

  • 寶治二年正月十八日

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  • 二九八

注記 (27)

  • 964,662,59,2117これも又秋の習にを山田のいほもるしつの袖やつゆけき但馬
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