『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.440

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もろこしの人にとはゝやから衣かゝる〓のためしありやと爲經, 我したにきたるかたみの衣手はつねは〓にくちぬへきかな定嗣, 恨るもさこそうき身のから衣なれはまさらてしほたれにけり師〓, いとせめておもはぬ中のから衣さそもろこしとへたてはてにし實雄, たえぬるか待しならひもむは玉の夜の衣はむかしなれとも信罫, 色かはる〓なりともくれなゐのこそめの衣人はあやめし資季, 唐衣戀のなみたのくれないにいくしほ袖のそめまさるらん隆親, 人しれすおさへてしのふ戀衣〓のまゝにくちやはてなん頼氏, 戀しねと露やくたくるさ夜衣玉ちるはかり秋風そふく忠定, いまよりはかへさてをきむからころも見はてぬ夢はかひなかりけり有〓, なれ〳〵し床もふるきのかは衣君きまさねはあたり寒けし蓮性, 月草にうつろふ中の花ころも思そめにしかひなかりけり成實, 思ねの夢にかさねしさ夜衣さてもなくさむつまとこそなれ公相, 雨露の身のしろ衣我はかりきてしといねはぬれつゝそふる爲家, ○宮, 内廳, 家集、, たはねはニ作ル、, 第四句ヲ、きてし, ○爲, 寶治二年正月十八日, 四四〇

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  • ○宮
  • 内廳
  • 家集、
  • たはねはニ作ル、
  • 第四句ヲ、きてし
  • ○爲

  • 寶治二年正月十八日

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  • 四四〇

注記 (22)

  • 1094,668,56,2116もろこしの人にとはゝやから衣かゝる〓のためしありやと爲經
  • 404,669,55,2123我したにきたるかたみの衣手はつねは〓にくちぬへきかな定嗣
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  • 1772,664,55,2118唐衣戀のなみたのくれないにいくしほ袖のそめまさるらん隆親
  • 745,668,56,2118人しれすおさへてしのふ戀衣〓のまゝにくちやはてなん頼氏
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