『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.234

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

と〳〵しくみゆる、いひしらすめつらしくおとろ〳〵しきあふきともみ, いろに、柳のむもんのから衣、ちくせんは菊の五へのから衣、裳はれいのす, さる、さてはあふきよりかみのひたいつきそあやしく、人のかたちをしな, り裳なり、御まかなひ橘三位、あをいろのから衣は、からあやの黄なるきく, 〳〵しくも、くたりてももてなすところなんめる、かゝる中に、すくれたる, らふ五人は、まいりつとひてさふらふ、ないし二人、命婦二人、御まかなひの, しきにいとよそにて、としのほとのおとなひ、いとわかきけちめ、かみのす, けれ、心をつくしてつくろひけさうし、をとらしとしたてたる、女ゑのおか, こしをとろへたるけしき、またさかりのこちたきか、わかまへはかり見渡, のうちきそ、うはきなんめる、ひともとあけたり、はしらかくれにてまほに, いているすみのはしらもとよりいつ、これはよろしき天女なり、左京は青, とみゆるこそ、かきりなきならめ、かねてよりうへの女房宮にかけてさふ, 人ひとり、おものまいるとて、ちくせん、左京のおもとのかみあけて、内侍の, ゆ、うちとけたるおりこそ、まほならぬかたちもうちましりてみえわかれ, もみえす、殿わか宮いたき奉り給て、おまへにいて奉り給、うへいたきうつ, リテ御前, 道長皇子, ヲ抱キ奉, 寛弘五年十月十六日, 二三四

頭注

  • リテ御前
  • 道長皇子
  • ヲ抱キ奉

  • 寛弘五年十月十六日

ノンブル

  • 二三四

注記 (20)

  • 1799,678,54,2207と〳〵しくみゆる、いひしらすめつらしくおとろ〳〵しきあふきともみ
  • 499,679,60,2209いろに、柳のむもんのから衣、ちくせんは菊の五へのから衣、裳はれいのす
  • 1197,681,55,2215さる、さてはあふきよりかみのひたいつきそあやしく、人のかたちをしな
  • 384,678,61,2212り裳なり、御まかなひ橘三位、あをいろのから衣は、からあやの黄なるきく
  • 1084,690,52,2198〳〵しくも、くたりてももてなすところなんめる、かゝる中に、すくれたる
  • 847,674,61,2212らふ五人は、まいりつとひてさふらふ、ないし二人、命婦二人、御まかなひの
  • 1436,679,54,2213しきにいとよそにて、としのほとのおとなひ、いとわかきけちめ、かみのす
  • 1550,678,60,2209けれ、心をつくしてつくろひけさうし、をとらしとしたてたる、女ゑのおか
  • 1312,678,57,2216こしをとろへたるけしき、またさかりのこちたきか、わかまへはかり見渡
  • 265,676,57,2211のうちきそ、うはきなんめる、ひともとあけたり、はしらかくれにてまほに
  • 616,682,59,2212いているすみのはしらもとよりいつ、これはよろしき天女なり、左京は青
  • 966,676,59,2212とみゆるこそ、かきりなきならめ、かねてよりうへの女房宮にかけてさふ
  • 733,677,59,2210人ひとり、おものまいるとて、ちくせん、左京のおもとのかみあけて、内侍の
  • 1674,676,58,2212ゆ、うちとけたるおりこそ、まほならぬかたちもうちましりてみえわかれ
  • 139,684,60,2194もみえす、殿わか宮いたき奉り給て、おまへにいて奉り給、うへいたきうつ
  • 107,323,42,165リテ御前
  • 196,318,44,165道長皇子
  • 153,324,41,163ヲ抱キ奉
  • 1914,746,47,387寛弘五年十月十六日
  • 1910,2483,43,120二三四

類似アイテム