Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
最勝四天王院へ御幸なり侍、, いとゝしく心にあまるなかめ哉いかにそいはんあまのはし立, ひよらさりつる人々のこゝろ、いとはつかしなから、まことにさるへしとて、通光はい, しきしかたの名所をたいにて、御製をはしめて、をのをのつかうまつらんと申給、おも, あはれなりひとりまちする狩人のかへる山路のあけほのゝ空, しらかわのみゆきは、はなのさかりのみやはとて、承久のはしめ神無月の十日ころに、, 右兵衞督公雅, 内大臣通光、四天王院のみゆきには、御たうのはへ侍らんことやよく侍らん、御障子の, 土御門, 〔承久元年最勝四天王院御幸和歌〕最勝四天王院名所障子和歌, かへるやま, つれをとかおほせらる、, 中納言則實, 法印、大僧都、, ○中略、後鳥羽上皇、最勝四天王院ニ御幸アラセラレ、名所和歌御會, ヲ行ハセラルヽコトニカヽル、承久元年十月十日ノ第二條ニ收ム, 略, 中, 公眞, 興, 權僧正、興福寺別當、東門院、, 障子和歌ヲ, 詠進ス, 公雅最勝四, 天王院名所, 寶治二年三月二十日, 九五
割注
- ○中略、後鳥羽上皇、最勝四天王院ニ御幸アラセラレ、名所和歌御會
- ヲ行ハセラルヽコトニカヽル、承久元年十月十日ノ第二條ニ收ム
- 略
- 中
- 公眞
- 興
- 權僧正、興福寺別當、東門院、
頭注
- 障子和歌ヲ
- 詠進ス
- 公雅最勝四
- 天王院名所
柱
- 寶治二年三月二十日
ノンブル
- 九五
注記 (27)
- 1384,628,57,712最勝四天王院へ御幸なり侍、
- 279,640,58,2030いとゝしく心にあまるなかめ哉いかにそいはんあまのはし立
- 1015,633,60,2227ひよらさりつる人々のこゝろ、いとはつかしなから、まことにさるへしとて、通光はい
- 1139,634,60,2233しきしかたの名所をたいにて、御製をはしめて、をのをのつかうまつらんと申給、おも
- 526,633,58,2041あはれなりひとりまちする狩人のかへる山路のあけほのゝ空
- 1506,634,58,2201しらかわのみゆきは、はなのさかりのみやはとて、承久のはしめ神無月の十日ころに、
- 647,1949,57,340右兵衞督公雅
- 1260,633,60,2226内大臣通光、四天王院のみゆきには、御たうのはへ侍らんことやよく侍らん、御障子の
- 1379,2707,59,163土御門
- 1624,614,76,1850〔承久元年最勝四天王院御幸和歌〕最勝四天王院名所障子和歌
- 775,751,52,271かへるやま
- 897,637,57,594つれをとかおほせらる、
- 400,1950,53,282中納言則實
- 1795,750,49,262法印、大僧都、
- 1409,1356,46,1343○中略、後鳥羽上皇、最勝四天王院ニ御幸アラセラレ、名所和歌御會
- 1365,1351,46,1262ヲ行ハセラルヽコトニカヽル、承久元年十月十日ノ第二條ニ收ム
- 878,1258,41,40略
- 925,1260,39,82中
- 1774,625,52,112公眞
- 1948,624,36,37興
- 1910,736,54,583權僧正、興福寺別當、東門院、
- 636,256,41,208障子和歌ヲ
- 593,255,41,122詠進ス
- 723,259,43,210公雅最勝四
- 679,259,43,211天王院名所
- 180,693,47,386寶治二年三月二十日
- 174,2548,46,80九五







