『大日本史料』 4編 15 承久元年2月 p.244

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なるみかたを給はせたるに、とりもあへす、, うら人の日もゆふくれになるみかたかへるそてより千鳥なくなり, しなから、まことにさるへしとて、通光はいつれをとかおほせらる、おほゐ, ろをつくし侍んと申給、をの〳〵しかるへき和歌つかうまつれと、おほせ, 十日ころに、〓勝四天王院へ御幸なり侍、九條右大臣殿, かはのゐせきをと申給、かねてあんしたるふしのあるにや、ねんなくとて、, 土御門内大臣通光、四天王院のみゆきには、御たうのはへ侍らんことやよ, のつかうまつらんと申給、おもひよらさりつる人々のこゝろ、いとはつか, く侍らん、御障子のしきしかたの名所をたいにて、御製をはしめて、をのを, しらかわのみゆきは、はなのさかりのみやはとて、承久のはしめ神無月の, られけるに、きくもみちゑいするたいにやと、さま〳〵はからひあひ給を、, ことに院の御かんありて、詠させたまふほと、いとはへ〳〵しく侍り、, 内大臣通光, ル、, 〔承久元年最勝四天王院御幸和歌〕最勝四天王院名所障子和語、, けふなんこゝ, ○道, 家、, 通光ノ歌, 叡感アリ, 承久元年十月十日, 二四四

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  • ○道
  • 家、

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  • 通光ノ歌
  • 叡感アリ

  • 承久元年十月十日

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  • 二四四

注記 (22)

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