『大日本史料』 5編 29 建長元年正月~同年4月 p.7

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へる御ありさまを、女院もいとやむことなくかたしけなしとみたてまつり給、皇后宮と, り殘なし、網代庇にたてまつる、皇后宮の御方の東向へ御車よせて、宮御對面いとめて, 給ぬれハ、やかて〳〵又大宮院内へ御幸はしめ、これも上達部、殿上人、ありつるかき, 達部、殿上人、直衣、うへのきぬ、思ひ〳〵なり、攝政殿もまいり給、夜に入て歸らせ, 四日、丙子、上皇始幸承明門院、, たし、うへハまたいといハけなき御程にて、かくいつくしき萬乘のあるしにそなハり給, きこゆるハ、これも院の御このかみにて、位におはしましゝ時も御母しろなときこえさ, なういみしとみたてまつらせ給、浮織物のうす色の御指貫、紅の御そたてまつれり、上, 入内アラセラル、, 四日ハ承明門院へ御幸はしめ、院の御さまの、つきせすめてたくみえさせ給を、あく世, 又、大宮院、, 〔百練抄〕, 〔増鏡〕, 御所土御門殿ニ御幸アラセラル, 正月, 四日、, 後嵯峨上皇、承明門院, ○前田育徳會所藏後崇光院自筆本, 藤原, 五下煙のすゑ〳〵, 門殿, 土御, 十六, 姑子, 本院, 子, 丙, 子, (源在子)(後嵯峨上皇), 大宮院皇后, 曦子内親干, 二對〓ス, 御幸始, 建長元年正月四日, 七

割注

  • ○前田育徳會所藏後崇光院自筆本
  • 藤原
  • 五下煙のすゑ〳〵
  • 門殿
  • 土御
  • 十六
  • 姑子
  • 本院
  • (源在子)(後嵯峨上皇)

頭注

  • 大宮院皇后
  • 曦子内親干
  • 二對〓ス
  • 御幸始

  • 建長元年正月四日

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注記 (35)

  • 408,612,66,2255へる御ありさまを、女院もいとやむことなくかたしけなしとみたてまつり給、皇后宮と
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